転勤リーマンのつぶやき ①

この一年で二回目の転勤、引越が一週間前に終わった。前の関西の職場はかれこれ7カ月ぐらいしかいなかったにも関わらず、送別会では両手で持てない程の選別を頂き、本当に申し訳なく、嬉しい気持ちでいっぱいだった。


たまたまだった。たまたまこの部署に自分が入ってから数字が劇的に伸びた。それで評価された。そして、1年で2回目の出世ができた。今までは努力の割に評価されてこなかったと思っていたが、今は過大評価されている。たった1年で人生はこうも変わるものなのか。


良いことばかりではない。


嫁様には多大な負担がかかってしまい、最近ちょくちょく喧嘩をするようになってきた。自分はこの仕事をしてからすでに7回転勤している為、慣れたものだが普通の人はそうはいかない。わかってはいたが、現実が重くのし掛かる。このまま行けば、今の仕事はやめなくてはならないかもしれない。


仕事は新事業所の立ち上げの責任者となり、かなりこれから忙しくなりそうだ。それこそ休みの日も色々な勉強をしないと乗り越えられそうにない。しかし、プライベート、家族も大事だし心配である。こちらもしっかりケアしないと乗り越えられそうにない。


正直、苦しい・・。


世のサラリーマンの旦那さん、いったいどうやってこの板挟みを乗り越えているんですか?皆凄すぎる。


出世、結婚するということにはそれなりのプレッシャーが掛かる。どちらも別に求めない若者が増えているのはごくごく普通の事だと思う。責任を負う・・言うは易し、ここまできついことだとは思っていなかった。

2018年のご挨拶

皆さんあけましておめでとうございます。

おおよそ、9カ月ぶりぐらいの更新となりますが、昨年は本当に色々ありました。

まず、昨年4月に転勤した後、この1月にも再び転勤することになりました。一年に二回の転勤、その分役職も二段階上がることとなり仕事面において激動の一年に。今年は新しい事業所の責任者となりかなり忙しく、結果が求められる年となりそうです。


そして、プライベートでは30歳になる直前で結婚致しました。転勤を二回経ながらの結婚となりましたが、相手のご両親にも祝福され、何とかここまで来れたというところ。本当に今幸せだと思います。


と、そんなこんなで全く更新できていなかった日記ですが、これからはもっと簡易的で当たり障りのないプライベートな内容で更新していきたいと思います。主にサラリーマン、夫としての日常を書いていこうと思うので、誰が読んでいるかはわかりませんが、本年も宜しくお願い致します。

男はつらいよ 私の夫は仕事ができない

先日たまたま見た私の夫は仕事ができないというドラマの最終回が妙に心に突き刺さった。私はまだ子供はいないが、世のお父様方の仕事、家庭の板挟み、結婚してからというもの痛い程わかるようになった。男はつらいよ、こんなことを言うと嫁にも世の中の女性にも批判されることになるだろうが、あえてもう一度、男はつらいよ



この度、1週間程仕事を休みリフレッシュさせて頂いた。いつも連休と言えば、各地域に分散している友人達に会ったり地方に旅行に行ったりすることが多く、連休中に何人の人と会えるかというのが目標のひとつとなっていたのだが、今回は結婚して初めての連休ということでこれまでとは全く違うスケジュールとなった。連休の出来事や感じたことを簡単に書き留めておきたい。

まず、一番揉めたのが初日。連休に入る為に一週間分の仕事を前倒しで行った為、連休前は帰りがかなり遅くなった。その時点でかなり不穏な感じになっていたのだが、初日私は友人とゴルフに行く予定を建てていた。この連休で唯一の自分が嫁といない予定だったのだが、不穏な空気のまま朝早くからゴルフに行き、帰ってきてから案の定喧嘩に。その喧嘩もありこの後の予定では嫁をとにかく第一にしないとな~と心の中で違う。

次の日、結婚指輪を作りに行った。色々考えたが、私達は手作り指輪にすることにしていた。これは良かった。三時間程掛けて型作りが終了。とてもうまくできた為、1ヶ月後の仕上がりが楽しみだ。

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その日は住まいの近くの遊園地にも行って、花火も見れた。

次の日は旅行の準備と27時間テレビ27時間テレビは今回生放送を辞めて収録繋ぎだったのだが、全く面白くなかった。歴史というテーマで奈良出身芸能人が集まるという奈良テレビでも見ているのかと思う内容であったが、奈良出身の私ですらあまり盛り上がることもなく・・数字もジャニーズの24時間テレビに惨敗。改めてフジテレビの終焉を再確認できた。同じ面白くないなら、イケメン、美女が出てる24時間テレビの方が断然良い。ジャニーズ集めるのが正解。


次の日、恐らく三年ぶりぐらいのUSJ。私が知っているUSJと言えば、完全に落ち目でほとんどのアトラクションが30分ぐらいの待ち時間で乗れたのだが、そこからハリーポッター、ホラーナイト等で息を吹き返し多くの客で賑わっていた。人気のアトラクションは三時間待ち。平日で。う~ん、人気と行ってしまえばそれまでなんだけど三時間はきつい。三時間待ってものの五分ぐらいで終わる乗り物。ディズニーはそこまで並ばないし、接客レベルにも大きな差を感じた。乗り物よりもお化け屋敷やホラーナイトがあまり並ばなくて良かった。とはいえ、久しぶりのUSJを楽しむことができた。

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大阪で一晩泊まり、長野県へ向かう。阿智村の日本一の星空を見に。当日は昼間雨が降っていた為サイトの満天率が5%とかなり懸念されたが、夜には雨も止み、綺麗な星空を見ることができた。ロープウェイで山頂に登る為かなり寒かったが、大自然の中で見る星は格別で感動した。その後温泉に入り翌日はビーナスラインを通って八ヶ岳諏訪湖を堪能。ちなみに、諏訪湖は君の名はのモデルになった湖のようです。

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そこから、3日間は嫁の実家の三重で嫁の両親や友人と過ごした。ひたすら挨拶まわりのような感じで本当に結婚したんだなーと実感。皆が喜んでくれている笑顔を見ると結婚生活の全ての不満なんて吹っ飛ぶぐらい嬉しかった。同時に結婚は2人だけの問題じゃ済まないんだなと改めて考えさせられた。


というわけで、充実した連休を過ごせた。明日から仕事なのだが、もう働きたくない、という気持ちである。


さてさて行き当たりばったりの内容になってしまっているが、この題名の通り、この3、4日だけで男はつらいよと嘆きたくなる瞬間は幾度もあった。例えば、今回であれば連休の大多数は嫁の為にと思ってスケジュールを組んでいた中、たった1日のゴルフで周りから批判された。たった1日、自分が逆の立場ならば何とも思わないのに。


転勤に慣れている自分にも地元はあるが、今回はずっと嫁の地元にいた。それでも帰る時には帰りたくないと駄々をこねられる。地元なんて学生の時には離れてしまった自分にはその地元愛がよくわからない。


専業主婦で1日何をしていいかわからない、辛いと自分がいる前で他の人に愚痴られる。

自分の友人と会う時間が劇的に減り、仕事の相談や話をできる人も時間もなくなる。今まで仕事に掛けていた時間や熱意がどんどん家に向けられていく、ように周りは当然のように思っている。

職場では職場で、そんなこと関係なく今まで以上に成果を求められる。

嫁には働きたいなら家事を分担する、やらなくていいと言っても微妙な反応。料理をしようにも台所が散らかるからと門前払い。


世の中のお父さん、本当にすげー!と心から思う。勿論、基本的には楽しいし幸せなのだけど、1人では到底抱えることがない細かいストレスが常につきまとう。結婚しようが他人は他人、自分の人生なんだから自己責任でしょうと思っていたが、そんな簡単にはいかないようだ。


だから離婚したいとかではなくて、嫁のことも愛しているのだけど、今回の連休で世の中の旦那さんは本当に凄いなと実感した。ただそれだけのことなのだけど、日本中のおじさん達に世の中はもっと敬意を示すべきだと、最近の女性が強い社会に強く言いたい。

転勤族の婚姻届は計画的に

転勤、結婚という上半期だけでビッグイベント続きの今年1年もあと4ヶ月となった。本当に早いものであるし、11月でついに20代を終える。三十路を迎えてしまう。今年1年ハッピー続きで自分の20代も最終的には良かったなと思えるものとなった。公私共に、あんなに内気でどんくさかった自分がよくここまで来れたなと感慨深いものである。


結婚するということで自分の生活は一変した。現状は相手が専業主婦という状態なのでたまにご飯を作ることはあっても、基本的には家事は何もしなくて良い。その分仕事に対するプレッシャーは大きくなっているが、家でも1人でいることがなくなった為性格も明るくなり今の所は良い影響を与えている。帰宅する時間も意識するようになった為、無駄な残業もしなくなった。お金もほぼ使わなくなった。生活費は相手に渡して自分でもある程度のお金は常に使える状態なのだが使うことがない。貯金は着実に増えている。1人の時間がほしい・・と思うことも勿論あるが、それ以上に結婚して良かったと毎日実感している。


結婚の為にとにかく自分の持ち物を少なくし、生活をスリムにした。その中で最も大きいものが車だった。車は今年車検もあるし買い替えようかと思っていたのだが、嫁の車がまだローンを払い終えてないこともあり、駐車場を二台借りるのも無駄なので思い切って自分の車は処分した。車を処分したことで本当に自分の持ち物と呼べるものがなくなりスリムになった。


さて、ここまでダラダラリア充アピールをしてきたのだが、ここからが本題である。普通の日常を日記にすることは自分は酷く不得意なようである。


結論、日本のこの『本籍』信仰はいったいなんなのだろうか。と近頃思う。


車を売る際、私は転勤を繰り返しナンバープレートの地域が違った為、これまでの移住歴を記した戸籍附票が必要だと言われて、それを手配しようとしたのだが、とても面倒なことになった。


まず、その戸籍附票は本籍地のある役所でしか入手ができない。と、ここで私は自分の本籍地がどこなのか完全には覚えていなかった為、本籍地を確認する必要が出てきた。本籍地を確認する方法を調べたところ住民票を印刷してもらうしかないらしい。本籍地を教えてもらうだけというのはダメらしく、役所はわざわざ住民票を印刷、数百円と30分程を浪費。そしてわかった自分の本籍地は何故か住んだことはおろか、行ったこともない三重県伊賀市だった。


ここまででとりあえず不満である。マイナンバーとかいう良くわからないがとりあえず私の個人情報が詰まった何かがあるにも関わらず、何故そもそも移住歴を証明する書類が必要なのだろうか。マイナンバーってそういう情報を一括管理する大義名分で多大に無駄な税金をかけて始めたものだったはずである。結局、戸籍とか住民票とか言うんだったらマイナンバーの意味は??そして、本籍地を確認するだけでなんでわざわざ住民票を印刷しなきゃならないのか。お金の問題ではなく、時間の問題である。住民票作るのに2、30分掛かるのが無駄。さらに言うと、何故私の本籍地は行ったこともない伊賀市なのだろうか。縁もゆかりもない本籍地にいったい何の意味がある。


本籍地が伊賀ということが判明。戸籍附票を取得することができるのは伊賀市役所だけらしい。そこも大いに不満である。意味が分からない。勿論、伊賀市役所に直接行けるわけもなく、郵送で請求をしなければならない。往復の切手代はこちら負担、小為替も買わなきゃならないし、日数も掛かる。そんなこんなで私は多大な労力をかけて戸籍附票を取得した。まぁ、車を売るという人生に数回もない珍しい機会だし今回はしょうがない、そう思った。


が、すぐに全く同じやりとりをしなければならない事態に陥った。婚姻届の提出である。


婚姻届なんておめでたいことにこんな苦言を呈するなんて自分が情けない。が、やはり面倒だった。

ここでも本籍地が立ちはだかる。まず、婚姻届には本籍を記入しなければならない。自分達だけじゃなくて、承認者となる多くの場合は両親のものも。あくまで我が家の場合であるが、本籍地を記憶している者が1人もいなかった為、計4人分の本籍地の確認が必要になった。事前に両親にその旨を伝えていたから良かったものの、もし現地で記入してもらうときに本籍地がわからないことが発覚したら冷や汗ものである。せっかく遠方からご挨拶に伺ったのに引き返すことになってしまうかもしれない。
 

そして、ここからもはや納得できないのであるが、本籍地以外の役所で婚姻届を出す場合は戸籍標本が必要である。その戸籍標本とやらも勿論本籍地の役所でしか取得できないという。はっきり言ってなんて不便なのだろうと思う。今回はお互いに本籍地は今の住まいや実家とも全く別だった為、2人分別の役所に往復切手と小為替を購入して取得手続き。なんやかんやで一週間ぐらい掛かってしまった。事前に調べてわかっていたから元々の予定日に間に合わせることができたが、もしそれを知らずに、せっかく記念日まで待って役所に婚姻届を出したのに受理されなかった場合、なんと可哀想なのだろう。最悪の場合、喧嘩が始まるかもしれない。結婚記念日というのはとても大事なもの。私も双方の両親に挨拶、婚姻届に記入をしてもらってから彼女の誕生日まで2ヶ月届けるのを待った。その間、扶養に入れず、国民健康保険や年金も払ってまで待った。もし、この記念日に婚姻届が事前の確認不足で受理されなかったらかなり不穏な空気になっただろう。



何故日本の役所のシステムは全て地元から出ないマイルドヤンキーが便利になるようにできているのだろうか。夫婦共に本籍地の役所で婚姻届が提出できるって、両親も含めて地元から全く出たことがないカップルだけ。自分みたいな転勤族にはわからないがそういう人ってかなり少数だと思うし、これから確実に減っていくだろう。だったら多数の方が楽にできるようにシステムを改良すればいいのに。言い方は悪いが、色んな制約つけて結婚させたくないの?って思う。役所の仕事って、結婚する人を増やして、出生率を上げて、自分の地域をどんどん若返らせることじゃないの?


結婚しない人には色々な理由があると思うのだが、私は昔から手続きや式たりが面倒そうだから嫌だなぁと思っていた。なんで好きで一緒にいたいだけなのに、そんな伝統守らなくてはいけないの、面倒臭いなぁと思っていた。意外とこういう人は多いと思う、法律的にも特に男は結婚しないほうが得だし。結婚しろしろ言うならもっと気楽にできるシステムにするべきである。


特に転勤族の方は結婚に関しては計画をしっかり立てて、どんな書類がいるのかというのを事前に調べて置かなければならない。

まぁ、おめでた事だから実際怒ったりすることはないのだけど。

2017夏甲子園終わる

今年もあっという間に甲子園が終わってしまった。私は仕事が忙しくついに現地に行くことはできなかったが、広陵の中村選手があの清原のホームラン記録を塗り替える等、とても印象に残る大会となった。


私の予想はものの見事に外れた。何から何まで外れて、もう試合ごとの予想は辞めようと思うのだが、唯一当たったことが出身の奈良代表天理のベスト4。今回の甲子園も天理の試合だけは録画して全試合見させてもらったが本当に感動した。秋、春と奈良大付属に歯が立たず智弁学園への挑戦権すら獲得できなかったチームが、若い中村監督のもと試合を重ねるごとに力強くなった。奈良予選は堅守のチームだったが、甲子園に来て何より素晴らしかったのがエース碓井君と坂根君両投手の成長。彼らの予想を超える活躍が無ければ、今回の躍進は無かった。碓井君は本当にお疲れ様、坂根君は新チームのエースとして江原君や期待されて入部した川上君と投手王国を築いてほしい。


昨年センバツ智弁学園の優勝、そして期間を開けず今回の天理のベスト4。奈良出身で奈良の高校野球を愛する者としてはこの数年本当に感動をもらっている。まだ気が早いが来年もこの2校には期待が持てる。智弁学園は主力のほとんどは引退するが、二年生投手の伊原君、川釣君は技巧派と本格派の実力がある二枚看板で全国レベルでも充分活躍できるだろう。野手は一年生に期待、夏すでにレギュラーを獲得した坂下君はセンス抜群、他にも中学時代の肩書きは素晴らしい選手が集まっている。天理はこの夏レギュラーだった太田君、宮崎君が健在、さらに主力投手の坂根君も残る為秋は県内ではダントツの優勝候補となるだろう。


来年は第100回の記念大会となる為、大阪桐蔭履正社智弁和歌山報徳学園といった近畿の強豪の戦力も凄く、それらを突破しない限りとりあえずセンバツ切符は獲得できないが少なくともどちらか1校はきっとやってくれるだろう。


今回の甲子園の優勝は埼玉の花咲徳栄。私は新入社員の時埼玉で働いていて埼玉愛も強い為こちらも嬉しかった。ベスト8が決まった時点で天理がダメなら花咲徳栄に優勝してほしいと思っていた。しかし、これで夏は三年連続関東から優勝校が・・。春は近畿が強いのに夏になると面白いように力が逆転するのは指導者の力量なのだろうか。好投手に強力打線、本当に関東の高校野球はレベルが高い。


しかし、言う必要はないのかもしれないが、今回の大会、さすがにボール飛びすぎだった。明らかにおかしい挙動でプロ野球だけじゃなく高校野球でもこんな事起きるんだなと。清宮君を主役にしたかったのだろうが、皮肉な事に全くノーマークだった広陵の中村君があの清原の大会記録まで超えてしまうという結末に。中村君は紛れもなく素晴らしい選手、それでもさすがに今回ホームラン全体的に多すぎであった。高校野球だから、新記録も出て盛り上がったから良いで終わるのではなく、ボールの件に関してはしっかりと大人が調査してほしいと思う。清宮君の為にボールを変えたのであれば、それはやっぱりなんか違うんじゃないかと個人的には思う。


でも、清宮君と中村君が同じチームでプレーするだろうU-18の世界大会は楽しみだなぁ。

2017夏高校野球の勝敗予想

今年も夏の甲子園の時期になった。今回も勝敗予想をしてみたいと思う。ちなみに、選抜の勝敗予想は地元の奈良県を優遇するあまりかなりダメになってしまった。が、大阪桐蔭の優勝は一応当てることができた。完全に言い訳だが、奈良県2校を優遇しなければ、履正社の決勝と秀岳館のベスト4も当てたはずだ。今回はそういった私情はなしで予想しよう。



彦根東(滋賀)×- ○ 波佐見(長崎)
夏の近畿は迫力がない。お互い投手力があるが、打撃の勝負強さで波佐見。

済美(愛媛)×-○ 東筑(福岡)
この夏は九州勢に注目。愛媛のレベル低下は済美でも食い止められず。

藤枝明誠(静岡)○ー× 津田学園(三重)
難しい。三重は近年力強い代表が多いが、今回は微妙なのかな。

作新学院(栃木)×-○ 盛岡大付(岩手)
一回戦一番の好カード。夏に強い作新だが、盛岡の方が攻守共にスケール大きい。
 
松商学園(長野)×-○ 土浦日大(茨城)
夏の関東代表は無名でも強い。

前橋育英(群馬)○-×山梨学院(山梨)
関東対決。選抜悔しい負け方してる前橋育英が勝つかな。

日大山形(山形)×-○ 明徳義塾(高知)
明徳は春よりは力強いチームとなっているだろう。

木更津総合(千葉)○-× 日本航空石川(石川)
ここは順当に。

開星(島根)×-○ 花咲徳栄(埼玉)
夏はやはり関東の戦力が充実している気がするな。
 
聖光学院(福島)○-× おかやま山陽(岡山)
聖光の初戦の勝率がまた上がりそう。

早稲田佐賀(佐賀)×-○ 聖心ウルスラ(宮崎)
これはわからん。が、佐賀と宮崎の印象で。

広陵(広島)×-○ 中京大中京(愛知)
東海で中京大中京は抜けてる印象。あっさり勝つ。

横浜(神奈川)×-○ 秀岳館(熊本)
好カードと思われるが、力の差は明らか。一方的な試合になりそう。

興南(沖縄)○-× 智弁和歌山(和歌山)
こちらも好カードでもなんでもない。智弁和歌山は普通に弱い。

大阪桐蔭(大阪)○-× 米子松蔭(鳥取
選抜優勝のプレッシャーはあるだろうが、さすがにここは取りこぼさない。


滝川西(北北海道)×-○ 仙台育英(宮城)
仙台育英が同じ北国のチームに負ける姿が想像つかない。

日本文理(新潟)×-○ 鳴門渦潮(徳島)
昨年もそうだったが、徳島は侮れない。

北海(南北海道)○-× 神戸国際大付(兵庫)
難しい。が、神戸国際は北海のような試合巧者はとても苦手そう。
         
大垣日大(岐阜)×-○ 天理(奈良)
今年の天理は面白い。監督が変わり初めての甲子園。試合を重ねるごとに強くなりそう。

三本松(香川)○-× 下関国際(山口)
ロースコアの接戦を制する。

明桜(秋田)○-× 二松学舎大付(東東京)
東京は弱い。明桜は関西の中学生を積極的に集め久しぶりの甲子園。エース負傷でも打ち勝つだろう。

明豊(大分)○-× 坂井(福井)
難しい。が、この夏は九州勢が主役かな。

京都成章(京都)×-○ 神村学園(鹿児島)
近畿は厳しい。思わぬ大差も。

高岡商(富山)○-× 東海大菅生西東京
高岡商は選抜でも盛岡大の好投手をメッタ打ち。ダークホース。

青森山田(青森)×ー○ 波佐見(長崎)
難しいけど、波佐見の投手力に。


時間が無いのでとりあえず一回戦を。優勝は秀岳館、準優勝は盛岡大付属。全体的に九州勢が好調で、地元の天理はベスト4。温情はなしで、天理はなんか甲子園で化けそうな気がするが、春の智弁同様、盛岡大付属に止められる・・と。


大阪桐蔭を止められるのは秀岳館だけ。だが、二回戦の興南も面白そう。秀岳館大阪桐蔭が事実上の決勝戦

今井絵理子の不倫は何が悪いのか

世の中一大不倫ブームである。ドラマではダブル不倫、トリプル不倫までもが当たり前のように描かれ、ワイドショーでは連日芸能人の不倫へのバッシングが一日中放送されている。私は同棲、結婚したこともあり、最近朝から続けてワイドショーを見る機会が増えたのだが、ほんとにワイドショーってしょうもない事しか報道していない。松居一代やこのハゲーの人の事を何時間も掛けて放送してるだけ、いくら視聴率が取りたいからってレベル低すぎ。フジテレビのバイキングなんて、1時間松居一代、もう1時間は今井絵理子の不倫、で終了とかいつの間にかバラエティ番組であることすら放棄してしまったようである。時事ネタではひるおびに勝てず、バラエティーとしてはヒルナンデスに遠く及ばず、笑っていいともは今思えば本当に素晴らしい番組だった。



ワイドショーの低レベルさはさておき、みんなこんなに不倫が好きなくせに、未だに不倫した人を総バッシングしているのが意味が分からない。不倫のドラマが人気ってことはみんなそういう自由恋愛をしてみたいという願望を持っているということであり、自分ができないことをやっているからって批判するのはおかしいとしか言いようがない。


私が特に最近可哀想だなと思うのが、今井絵理子と政治家の不倫。渡辺謙とかの方が奥さんの療養中に不倫してて最悪なはずなのに今井絵理子の方がバッシングされてて本当に可哀想。ベッキーの不倫の時にも思ったのだが、結局世の恵まれない女性は不倫した男に対しては別に何も思わないのに、著名な女が不倫した時はこぞってバッシングするようである。冷静に考えたらどう考えても男が悪いのに、叩かれるのはいつも女性の方。要するに、自分にはできないことをやっているモテる女に嫉妬しているだけである。


今井絵理子の相手の政治家の方、私はかっこいいなと思う。記者会見の場で奥さんとは別れたい、今井絵理子と一緒になりたいという意志を明確に示していた。男らしいじゃないか。奥さんはその会見の内容に嘘があると反発しているようだが、どっちにしろ奥さんとうまくやっていく気持ちは無いのだから、別れるしかないだろう。結局ゲスの極みも離婚したし。慰謝料は勿論貰えるし、奥さんは今井絵理子に勝てなかったのだから諦めて新しい人生を歩むしかない。世間はこの奥さんが可哀想だと言うだろう。


しかし、私は何故その奥さんが一方的に可哀想なのかわからない。だって、結婚なんて自己責任でしょ。浮気されるのが嫌だったら最初から政治家なんて有名職の男を選ぶべきじゃないし、ちゃんと浮気されないように管理するしかない。そんなリスクを承知で金持ちで周りからも羨ましがられる男を選んだのだから、いざこのような事態になったからと言って被害者ぶるのはおかしい。私の恋愛観は昔からこうである。ある意味、恋愛なんて感情でやるものなのだから、ルールなんて無いし完全に自己責任。浮気されても好きと思うなら相手を自分に振り向かせるしかないし、嫌と思うならそういう人は選ばないようにするしかない。


そして、今回の問題はもう1つ、別の側面からも窺うことができる。


政治家だから、人間として真っ当で無くてはならないのかという問題である。政治家だから、不倫してはいけないのか?政治家だから、このハゲーっと悪口を言ってはいけないのか。私はそうは思わない。結果さえちゃんと出してくれてれば、その人の人間性なんてどうでもいい、だって一緒に働くわけでもないし。


綺麗事ばっかり並べて何もできない無能な政治家より、いくら不倫しようが献金を受けようが、日本を世界に負けない強い国にしてほしい・・というより無駄なことしないで自然と現れる若き才能を潰さないような国にしてほしい。間違った正義により、無駄な規制をし、これ以上日本を時代遅れの国にしないでほしい。

安部首相も部下の人間性に対するバッシングに次ぐバッシングによりいよいよヤバくなってきた。毎日、毎日、加計学園とか稲田大臣とか今井絵理子の不倫からの安部首相叩きは本当に低レベルである。私は安部首相のことをパーフェクトだとは思わないが、民進党共産党のわけのわからない議員よりは数百倍マシだと思っている。感情の議論じゃなくて、景気や雇用が実際どうなってるとか、収支がどれだけ良く、悪くなってるとかテレビで放映されてる時ぐらいはそういった数字で議論してほしい。感情じゃ、何も決まらないし、テレビ見てると小学校の学級委員会でも見てるような気持ちになりがっかりである。


まぁ、それだけ日本が平和ということで笑。いずれにせよ、私は今井絵理子は女性としても政治家としてもバッシングされる必要はないと思う。新婚の私がこんな日記を書くのもあれだが、本当に奥さんの事好きなら浮気しようなんて一瞬も思わない。子供もいて他の女に気持ちが行くなんてのは奥さんにも必ず何かしらの問題がある。結婚したからって、情だけで一生付き添わないといけないのだろうか?そんな我慢してまで相手の人は一緒に居てほしいと思うのだろうか?結局のところ、自分が捨てられた、振られたって周りに思われるのが嫌なだけ。今までは金持ちの旦那がいて、子供もいて幸せそうって周りに思われていたのに、それが無くなるのが嫌なだけ。不倫される側も相手の事なんて大して愛してはいないはずである。最近のインスタとかFacebookとかで凄い見栄を張ってまで周りにリア充と見られようと努力する女子を見て、女性の闇が本当に見えるようになってきたと思う。