spec 映画

昨日たまたま休みだったので、Spec結を見てきた。公開初日だったけど、平日で人もそんなに居なかったので快適に見れた。

さて、specシリーズはドラマから何気なく見始めて、ドラマスペシャルも天も見るぐらい私的には思い入れのある作品である。超能力的なspecホルダー達に対し主人公達が頭脳と経験で戦っていくストーリーも引き込まれたし、何より主役の2人がいい。加瀬さん元々好きだったんだけど、瀬文が一番好きだなぁ。

レギュラーシリーズでは当麻はスペックを一切使わなかったのだが、その後のドラマスペシャルでまさかのスペックを持ってる事が明らかになり、そっからどんどん話が大きくなり、今回の映画では世界滅亡??まで風呂敷が広がっている。


前回の天が正直、えっ!?ってかんじだった。ドラマスペシャルで当麻のスペックが明らかになり、冒頭で滅亡後の世界の描写から始まるのに、ニノマエ(クローン)と普通に再戦して終わってしまったのだ。ストーリー全然進んでねぇとガッカリしたものの、結まで長いなぁとしみじみ待っていたのである。



そして今回の結は二部作。漸の辺でいいとこで終わって、次回に期待ってかんじなんだろなぁとあらかじめ予感していたが、次回への煽りとしては凄く良かった。


謎は正直あまり解明されない。向井理大島優子のポジションも謎だし、これで映画一本とかどんだけ儲けるつもりやねん!と突っ込みたくなるけど、後半に向かっての盛り上りは凄かった。


シンプルプランの概要も明らかになり、ニノマエクローンを作った人も暗示された。でも、今回はケイゾクシリーズから愛されてきた係長の作品であろう。係長お疲れ様でしたと最後には心から思えた。


ストーリー的にはほぼ進んでないので理想を言えば、天+漸の内容を一本でやって欲しかったなぁ。まぁ、続きは月末にやるし、全然OKかなと思う。

最後には色んな伏線がしっかり回収されるんだろうかという不安もあるが、予告をみる限り期待できそうだ。

こりゃもう次も見ないわけにはいかない。今回は係長メインだっただけに、最後はやっぱり当麻の頭脳と瀬文の根性をガツガツ見せてほしい。あの神様みたいな奴らをどうやって倒すんだろうか!?


Specシリーズをずっと見てきてる人はやっぱ漸も見た方が最後楽しめると思う。逆に係長の話とかいらんって人は今回はネットであらすじとか調べて、最後だけでもいいのかなと、客観的に見れば思えた。