カナダ郵便 個別の郵便事業廃止へ

http://gigazine.net/news/20131212-canada-post-stop-delivery/

5年以内を目標に、カナダの郵便局が個人宛の郵便事業を廃止に向かわせる。


これは素晴らしい事だと思うと同時に思いきった決断だ。確かにもはや手紙のやりとりなんて普通の人はしないし、日本なら年賀状とかで一時的に件数は増えるのだろうけど、そんな風習もないカナダなら廃止した方が良いのかもしれない。


日本もこうなってほしいと私個人的には強く思う。様々な支払い明細や広告、チラシ等毎日のようにポストに入っているのだが、私はめんどくさがりなのでたまにしか見に行かない。しかし、数日放っておくともう紙でパンパンになり開けるのも嫌になる。しかも、その大概がどうでも良い広告であり、処分に困る。


さらに、逆に重要か書類を間違えて捨ててしまう事もある。紙媒体自体がはやくなくなっていけばいいのに。てか、ほんとに大事な事は郵送で書類だけ送ってくるのではなく、ちゃんと電話とかで知らせるべきだ。


こう言った郵便に関わる事だけでなく、世間から紙媒体のものはこれからどんどん無くなっていくと思う。本や新聞はもはやネットで見る時代だし、色々な広告もメールで送ってくる企業も増えてきた。

私の会社も給与明細が紙ではなく、メールで送られてくるようになった。これはありがたい。他にも本気になればもっと紙を使わないようにできると思うんだよなぁ。例えば、値札は全部デジタルにできるし、報告書類もデータ保存されていれば紙で印刷する必要無いし、もっと電子マネーが普及すればレシートとかクレジットカード控えもいらなくなる。


大きな会社であればあるほど、このような改革スピードが大事になってくる。


郵便事業に話を戻すとやはり日本でもそう目指すべき。毎日朝から晩までバイク乗って郵便する人のコストも全国的に馬鹿にならないし、DM等を作ってる企業のコストも削減できる。


それでも、やはりまだまだ官の色が強い郵便事業だからなかなか変わらないだろうな。