また慰安婦発言による炎上

NHKの新会長が慰安婦発言でマスコミ等からバッシングされまくっている。慰安婦は戦時中日本以外でも行われていたし、日本だけが世界中からとやかく言われるのはおかしいといった旨の発言である。


これは昨年大阪の橋下徹氏がしたものとほぼ同じ発言であり、やはりその時もかなりバッシングされたものだった。違う所としては橋下徹氏は良くも悪くも主張を全く変えなかった、今回はNHKが早急に謝罪の態度を示した事だ。


私としては、正直どうでもいい話だが、マスコミのこの異常な反感には違和感を感じる。日本側からすればある種当然ともとれる主張だとさえ思うのだが、何故日本の報道機関はこぞってこのようにバッシングするのだろうか。


てか、政治家含めこのような発言の一言一句を挙げ足とるような報道はほんとしょーもないと思う。別に話す事を予め決めているわけでもないし、ちょっと口を滑らす事もあるだろう。そんな大して意味もない発言よりも、実際の行動の方が大事なわけで。

靖国神社参拝とか、安倍首相の第一時対戦の発言等もいちいち反応する事じゃないし、昔の日本の事で今の我々を否定されても謝罪のしようがない。過去は過去、今は今だ。


マスコミはほんとにずっと成長しない。だから、今後は有識者がどんどんネット等でまともな批評を展開し、TVで適当な取材をしてるマスコミを淘汰してほしい。

私は逆にNHKの新会長に期待したい。NHKはたまに良い番組を作るし、スポーツ中継等も安心して見てられるのだけど、体質が腐っている。保守的で中国、韓国と仲良しのNHKにおいて、このような人が会長になるのは面白いかもしれない。