世界から見た日本の良い所

http://www.businessinsider.com/10-things-japan-gets-right-2014-4

オバマ大統領が日本にやってきた。ビジネスライクなオバマに高級寿司を振る舞い接待??する安部総理の姿はなんか意外にも好印象だった。接待というと聞こえは悪いが、アメリカからわざわさ来て下さった御客様に対し、おもてなしするのは当然、やはり一国民としてもオバマ大統領には日本に良いイメージを持って帰ってもらいたい。アメリカの大統領だからというわけじゃなく、中国や韓国、北朝鮮にも日本に来てもらえるなら同じような気持ちでもてなして良いと思う。海外まで行くのは大変なのだから。


まぁ、今回はTPP交渉が主題なわけだが、仕事は仕事で切り換えてしっかり詰めてほしい。TPP に関してはいずれ勉強して書きたいが正直反対する意味がわからない。民間の企業は今やどこも海外の企業と競争しているわけで、特定の分野だけ国が守ろうとするなんておかしい。私はアメリカに仕事で行った事があるが、アメリカの野菜は安くて美味しい、そういったものが日本でも簡単に味わえるなら良いじゃないかと端的に思ってしまう。要は日本の農業が負けないようしっかり対策すれば顧客にとっては良い事ずくし、消費意欲も高まるかもしれない。


ところで、海外の人から見た日本っていったいどんな国なんだろうか。上記記事は日本を訪れた外国人が日本に来て凄いと思ったもののランキングとなっている。

1自動販売機

2食物(生物、どんぶり、餃子等)

3土足禁止の家

4タクシー

5コンビニ

と言われてみればそうかなと思える結果。普段は当たり前だと思っているけど、これらの事は世界的に見て日本は凄い高いレベルにあると思う。


土足禁止は完全に文化だよなぁ。タクシーやコンビニは普段24時間やってる必要あんのかなって思うけど、いざ飲みに行ったりすると当たり前に使うし、凄く助かる。

結論、日本程住みやすい国はないということだ笑。しかし、それは深夜にもしっかりとしたサービスを提供できるおもてなしの精神を持った日本人だからこそ実現できる事。少し喉が渇いたからコンビニに今から行ってくるが、いつもより感謝の気持ちを持って挨拶しよう。