何故不運は重なるのか

ひさしぶりに何も考えず、近頃自分に起きている事をまさに日記的に書こうと思う。


一言で言うと最近すこぶるツイてない。仕事では面倒な御客様案件がたまるし、終わってない事も多く毎日ヘトヘト。朝車の鍵を無くし走って出勤、片道3キロ程遅刻はギリギリ免れるが靴が壊れる。携帯の充電器も壊れる。さらに車の鍵を見つけるのに休日1日かかり、車の鍵が見つかったと思ったら借りてたDVD一枚が紛失。家にそんなに物無いのになぁ。


普段生きてて思うのだが、私の場合、何故かこのような不運は数日に立て続けに起こる。単に自分の怠慢が招いている事なのだが、続けば続くほどイライラし、俺ってまじしょうもないなとかなりネガティブになってしまう。しかし、不思議である。何故不運は重なるのか。良い事が続く日なんて今まで経験した事ないのに。


私はけっこう哲学屋で、この世の成り立ち等考えても意味がない事について当たり前と思えなくなり、急に怖くなる事がある。何故人は生きているのか、この地球の絶妙なバランスの不思議、神様はいるのか、死んだらどうなるのか、他人はどんな世界を見ているのか等、別に深く考えるわけではないが、こういう事を無視して一生懸命生きれないというか、なんかカラクリがあるんだと心のどこかで思っていたりする。


科学では説明できないものってのは絶対あると思うし、こういう不運が重なる時期にはやっぱ神様っていんのかなって思う。人は所詮何かに生かされていて、悪い事ばっかりやってると必ず罰が当たるし、普通に生きててもたまに気を抜かせない為に罰は当たるんだと思う。そして嫌な事ばっかりだとやる気を無くすからたまには良い事を神様がくれる。


神様次第で人生どうにでも動くんなら、逆に何も怖くない。やることをやるだけだからだ。結果は自分の実力が決めるのではなく、自分の人生を見てきた神様がタイミング、タイミングで出してくれるものなんだろう。そう思うと、少し気が楽になる。自分で色々な事にそこまで責任を感じなくていい。


それにしても、私の人生は八割不運でたまにでかい良い事がある・・といった感じだ。ほんとに運が良いなーって思ったのは人生で二回。一回目は大学受験、確かに勉強はかなりしたが、受けた大学は全て合格し自分の中で第一志望と思っていた大学よりも良い大学に受かった。あの時は自分の実力以上の何かが働いたきがした。


二回目は新入社員の時の配属とプレゼン大会。新入社員の時、私は最高評価とも言われるかなり高い評価を貰えたのだが、それは会社で毎年開催されるプレゼン大会に先輩と一緒にたまたま出て、世界大会出場にまで行けた事によるものだった。プレゼン大会に出るきっかけが、私が配属された部署がたまたま新築された部署で、かなり上から強制的に出場させられた。また内容が新しい事やパソコンをうまく使えた事で国内大会でも優勝できた。さらに何故かNHKの仕事学のススメでその事が取り上げられ、今でもあの時はついてたなぁと思う


それ以外は大体ついてない。逆に不当に低い評価を受けた事もある。大学生活もパッとしなかった。大体四年に一度ぐらいの頻度で良い事が起きているみたいだが、次はそろそろかな笑。その為にも、苦しい現状をひたむきにがんばり、神様にアピールせねばならない。