都市伝説 人類の創生

久しぶりに都市伝説的なことについて無責任に書いてみる。前回書いた時は人工知能の発達によるリスク、ゾルタクスゼイアン等主に未来のことに関してだったが、今回は人類の過去に関して、自分の中である程度納得のいく仮説を立てることが色々なゴシップ等を拝見することでできた。


私はずっと不思議であった。人間は何故生まれ死んでいくのか。そもそも人間はどうやって生まれてきたのか。何故人間だけこんなにも知能が発達しているのか。

人類の成り立ちに関して最も現在信じられているのがかの有名なダーウィンの進化論である。が、ダーウィン自身がその進化論に最もあてはまらないのは人類だとその進化論の中で否定している。猿のDNAと人間のそれとはあまりに違いが多く、猿から進化したとする仮説は少々乱暴であることが様々な調査でわかってきた。人間は地球の歴史の中で突発的に現れた。猿から進化したというのならば、今この世界にいる猿の中にも人間に進化している過程の種類が少しは発見されてもおかしくないはずである。


では、人類はどうやって生まれてきたのか。ここからは完全に都市伝説であり、事実無根な私の考えである。


人類は他のもっと優れた知的存在により創生された。

現世ではそれは一般的に神とされているが、その神の存在の根源となっているのが旧約聖書である。では、この聖書を作った存在が人類を自分達の意のままに操ろうとしている黒幕と考えるのが自然の流れである。

私はこれは所謂宇宙人だと思う。宇宙人の存在は様々な憶測やゴシップにより諸説語られているが、私はその存在の殆どが謎の宇宙空間において、地球にのみ生物が存在しているという傲慢な考え方はできないと思う。他の惑星や宇宙空間にも様々な生物がいて当然だろう。

宇宙人の存在をほのめかす様々な都市伝説はたくさんある。

例えば、火星を写した写真に謎の生命体や文明の存在をほのめかす物体が写っている等。


http://bukimidick.com/%E3%82%B0%E3%83%BC%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%83%A0%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%81%AE%E6%9C%88%E9%9D%A2%E5%86%99%E7%9C%9F%E3%81%AB%E8%AC%8E%E3%81%AE%E5%AE%87%E5%AE%99%E4%BA%BA%EF%BC%88%E5%B7%A8%E4%BA%BA/

http://世界の不思議.net/2568.html

http://matome.naver.jp/m/odai/2135322155235915701

過去の絵画・壁画に宇宙人、UFOが描かれている等。

https://www.youtube.com/watch?v=YKxA4WoTXJA

これらを見て捏造と思うかどうかは見る人次第だと思うが、少なくとも私は宇宙人は人類の歴史に何らかの関与をしていると考えることにした。さて、では宇宙人は何故地球にやってきて、人類を創生することにしたのか。


そこでヒントになるのが実際に火星を写した写真である。そこはまるで地球と違いとてもじゃないが生命体が生きることができるような状態になっていない。まるで砂漠のように荒廃しているのである。上記の火星に文明があるかのような写真も、過去に文明があったが何らかの事情でそれが荒廃したと考えるのが妥当である。


その何らかの事情はわからない。核戦争なのか、隕石が落ちてきたのか。しかし、いずれにしても、火星には大昔、地球のような文明があったがそれが荒廃した。だから、火星に住んでいた人類は絶望の中地球にやってきた。と仮説ができる。その地球にやってきた人類、所謂宇宙人が現世の地球人を遺伝子操作で創生した。

人類最古の文明と呼ばれるメソポタミア文明、中でもシュメール人の高度な文明に関してはとても不可解な謎が多いのだが、そのシュメール人の神話(聖書のもととなっている)においても、人類は『混ぜ合わされたもの』と表現されている。所謂、宇宙人の遺伝子をもとに作られた創造物だということである。

http://www.cosmos.zaq.jp/t_rex/fusigi_2/works_2/works_14_2_m.html

シュメール人の神話によると、宇宙人は火星の退廃により地球の金塊が必要になり、それを採掘するために人類を創生したと考えられている。現世の人間が金やダイヤモンドを好むのもこれが要因なのかもしれない。

その後のストーリーとしては恐らく聖書に記されているような内容である。奴隷として創生した人類が自分の意志を持ち、手に負えなくなったから宇宙人は聖書なるものを作り人類に警告を与えた。もしかしたら、火星の退廃も人類のように欲にまみれた結果、起きたものだったのかもしれない。宇宙人が暖かい感情を持っているのならば、もしかしたら、人類にはそうなってほしくないという希望もあったのかもしれない。


そして、その歴史を知るごく限られた人類が今世界を裏で操っている。イルミナティフリーメイソン陰謀論である。彼らは恐らく未だ宇宙人と交流があり、その存在を少しずつ映画や様々なものを使って世の中に浸透させようとしている。21世紀はその存在を公表する時代になるのかもしれない。


宇宙人が作った聖書により、結果的に現世は宗教戦争が起きてしまい、その気になれば核戦争で地球も火星のような破滅に向かうかもしれない。宇宙人は我々人類のそのような悪行を見て、楽しんでいるのか、悲しんでいるのか、はたまた冷静にデータをとっているのか。

もしかしたら、イーロンマスクらが唱えている火星移住計画も宇宙人の差し金なのかもしれない。火星にはすでに地下帝国等の文明が復活されており、地球で選ばれた真っ当な人間だけがそこへ移住することができる。その選抜はもう始まっているのかもしれない。

人類が宇宙人が作った創生物であるならぼ、宇宙人は言わば我々の大先輩である。その先輩方が火星で我々のような歴史を歩んできたのならば、火星は地球の未来の姿なのかもしれない。理由はわからない。宗教戦争により核の力により滅亡するのか、人工知能の発達により自ら創生したロボットに人類は滅ぼされるのか。しかし、我々人類が宇宙人に作られたにも関わらず、何の疑いもなく自分の人生を歩んでいることを考えれば、人類が作った人工知能もいずれは作られた歴史すら忘れ、あたかも自分が本当の生き物であるかのように当たり前に生活するのかもしれない。

そんな人工知能達にとって、今の我々は宇宙人みたいなものだろう。神として崇められのか、異星人として恐れられるのか、それは我々のやり方次第としか言いようがあるまい。


長くなったが、そんな人類がいったい何のために生きているのか。所詮は宇宙人の奴隷として始まった歴史。やはり聖書にある十戒のような事をしてはいけないということだ。

http://d.hatena.ne.jp/keywordtouch/%BD%BD%B2%FC

父母を敬う。他人のものを欲してはいけない。等、当たり前だがこのような事を守り真っ当な人間として勤勉に成長していくことが我々の大先輩が望んだことなんだと思う。なので、これらの事を守れない人間は決して幸せになれず、神の裁きを受けることになる。

歴史を振り返れば、人類には勤勉に生きるしか道がないことが仮説された。


信じるか信じないかはあなた次第である。しかし、人類の創生には何らかの意味があったと私は考える。