トランプ勝利だが、正直どうでもいい

トランプがまさかの逆転当選で新大統領になった。私はこれには大賛成である。アメリカの人は本当に勇気ある決断をした。政治はそもそもビジネスと同じように合理的でなくてはならない。日本もこれでまた一歩、まともな政治に近づくだろう。


しかし、世間が騒ぐ程、正直どうでもいいと思っている。私は日本の政治の非合理的なところ、昭和的な感情論優先なところが大嫌いであるが、政治がどうなろうと私の人生にさした影響も無いため実は選挙等も予定が合わないと行かない。それぐらい、政治にはなにも期待していない。


根底には日本というこんなに平和で暮らしやすい環境で、徴兵もなく、ほぼ自分の好きなように生活できて、それだけで充分満足できるという気持ちがある。これだけの生活ができるんだから、保険料や年金、税金ぐらい払うわという感覚。


自分の人生なんだから、自分でどうにかすればいい。自分の境遇が悪いことを政治のせいにするのはそもそもおかしい。


だから、私は政治に無関心な若者と言われるのを見て、そもそも政治に関心が高い人って自分の人生に不満が多い人なんじゃないの?と思ってしまう。よくわからない政治団体って大体変な人の集まりだし、彼らのようになりたいとは思わない。


このネットの発展によるグローバリズムの中で、もはや『国』という概念に拘る必要もない。個人個人がしっかりと自分の人生を自己責任で生きることができれば、政治なんてものはいらないし、戦争も起きない。


それでも、アメリカ大統領というのは世界一の権力を持つのだから、トランプの当選は世界情勢を一気に変えることになるだろう。正直楽しみでしかない。


日本にもすでに、在日米兵の駐在費を100%負担しろと主張をしてきている。さもなくば撤退すると。これはアメリカ側からすれば至極真っ当な請求であるし、現状、日本は負担するしかない。

さて、ここで意味不明な非合理的な主張を繰り返してきたシールズの皆さんや改憲反対の皆さんはどうやって自国を守るつもりなのだろう?戦争反対!改憲反対!で、アメリカが守ってくれると?

トランプが大統領になることでこの現実が突きつけられる。


日本もこのアメリカの流れを必ず踏襲する時が来る。というか、安部さんはすでに今までの総理とは比べものにならないくらい合理的に、現実的にやってくれている。次は橋下さんがやってほしいが。


自分の人生の不満を政治のせいにして、政治に何とかしてもらおうという他力本願な人間はこれからどんどん時代に置いてかれるようになるだろう。これからの政治はより弱者を助けない方向にシフトしていく。自分の生活ぐらい自分でどうにかする、自国のことは自国で何とかする、当たり前である。