6度目の転勤 選抜甲子園も振り返る

転勤、引越を終えてちょうど一週間ぐらいが経った。私はまだ20代であるが、今回6度目の転勤。もはや引越は慣れたものでものの数日で準備はできたし、今回は不要な物を産廃業者に思い切って捨ててもらったので、非常に楽な引越となった。


元来人見知りが激しい私も、さすがに6度目の転勤なので新しい職場に慣れるスピードも格段に早くなった気がする。もはや自分のペースで仕事をできているし、これまでの経験のありがたみを日々感じている。やはり、転勤はすればするほどいいものだと思う。知り合いは急激に増えるし、新鮮な気持ちで仕事に向き合えるし、初めて新しい地で生活するこのワクワク感は何にも代え難い。車で適当にドライブするだけでストレス発散、冒険してる気分になるのだ。


本当に若い人にはたかが転勤を恐れるな、地元から出ろと改めて言いたい。転勤はすればするほど、男に磨きがかかる。


引越前は三重県にいたので、お礼も込めて三重県の良さも伝えたい。


三重県は住むには最高であった。それぞれの地域ごとに特徴があり、県庁所在地だけが栄えている他県とは違い、とても楽しめた。ナガシマスパランド、アウトレット、なばなの里、鈴鹿サーキット四日市の夜景、伊勢神宮志摩スペイン村松阪牛焼肉、伊賀忍者屋敷、熊野古道、等これほどたくさんの観光資源に恵まれた県はなかなか無いと思う。特に桑名(長島)と伊勢志摩の強力二大コンテンツは全国有数と行ってもいいだろう。さらに名古屋にも、大阪+京都にも電車一本で行ける。最強の立地。


ということで三重県には良い思い出しかない。本当に感謝、感謝である。


転勤前後は仕事がクソ忙しく、良いペースで更新していたこの日記も再びストップしてしまった。少し落ち着いたのでまた気まぐれに更新していこうと思う。


さて、最後に私が書いた日記は選抜甲子園の勝敗予想だった。予想したのに放置というのもだめだと思うので結果を総括したい。



やはり高校野球の予想は難しい・・が、今回も優勝校は何とか当てることができた。二年生中心の大阪桐蔭が優勝。そして、近畿勢、九州勢が強そうだという予想も大体は当たったのだが、まさかここまで顕著に現れるとは思っていなかった。もう少し関東勢が頑張るだろうと踏んで、報徳学園滋賀学園を負け予想にしてしまった点は反省点。


そして、そして、ガッカリだったのが私の地元の奈良県勢。智弁学園と高田商に対して期待込みの強気予想をしたがこれが大はずれ。まぁ、高田商は正直負けるとは思っていたし、秀岳館大阪桐蔭にあたるまでは負けないだろうと客観的には予想していた。問題は智弁学園。まさかここまで貧打だとは思わなかった。


エースの松本君は怪我あけの中、良く投げた。スピード以上に球質が素晴らしく、昨年の村上君以上の素材であることは見せてくれた。しかし、打線の中心である福元君がとにかく大スランプ、他のメンバーも盛岡大付の左腕に何の策もなく手も足も出ず。後半戦にきっちり攻略した履正社とは大きな差があるなと実感した大会であった。盛岡大付は練習試合で同じ奈良の天理に完敗してることもあり、この夏は久しぶりに天理を見たいなと正直この春の智弁学園を見て思ってしまった。


決勝はなんと大阪対決。実力的にはこの2校が戦前から抜けているとは日記にも書いたが、そんな簡単に大阪決勝は実現しないだろうと思っていた。3年中心の履正社はこの決勝是が非でも勝ちたかったところだったが、内容は大阪桐蔭の完勝と言っていいだろう。本当に新二年生世代の大阪桐蔭はとんでもないチームになりそうである。とはいえ、彼らがこれから順当に成長するかどうかわからないのがスポーツの難しいところであるが。


残念だったのは清宮君。うーん、正直伸び悩んでいる。注目されすぎて難しいところもあるのかな。


そして、この近畿大会の中で清宮君を圧倒的ひいきするNHKのアナウンサー。これが今大会最もひどかった。ここまで酷い実況は正直聞いた事がない。


https://youtu.be/sASzM2dWYlQ


関西のABCとかならまだしも、NHKのこの実況は不快である。これまでの大会ではこんなことなかったのに、いきなりどうしちゃったんだろう。  


ということで、一応選抜甲子園も振り返ってみた。夏も余裕があればまた勝敗予想をしてみたいと思う。