転勤リーマンのつぶやき ①

この一年で二回目の転勤、引越が一週間前に終わった。前の関西の職場はかれこれ7カ月ぐらいしかいなかったにも関わらず、送別会では両手で持てない程の選別を頂き、本当に申し訳なく、嬉しい気持ちでいっぱいだった。


たまたまだった。たまたまこの部署に自分が入ってから数字が劇的に伸びた。それで評価された。そして、1年で2回目の出世ができた。今までは努力の割に評価されてこなかったと思っていたが、今は過大評価されている。たった1年で人生はこうも変わるものなのか。


良いことばかりではない。


嫁様には多大な負担がかかってしまい、最近ちょくちょく喧嘩をするようになってきた。自分はこの仕事をしてからすでに7回転勤している為、慣れたものだが普通の人はそうはいかない。わかってはいたが、現実が重くのし掛かる。このまま行けば、今の仕事はやめなくてはならないかもしれない。


仕事は新事業所の立ち上げの責任者となり、かなりこれから忙しくなりそうだ。それこそ休みの日も色々な勉強をしないと乗り越えられそうにない。しかし、プライベート、家族も大事だし心配である。こちらもしっかりケアしないと乗り越えられそうにない。


正直、苦しい・・。


世のサラリーマンの旦那さん、いったいどうやってこの板挟みを乗り越えているんですか?皆凄すぎる。


出世、結婚するということにはそれなりのプレッシャーが掛かる。どちらも別に求めない若者が増えているのはごくごく普通の事だと思う。責任を負う・・言うは易し、ここまできついことだとは思っていなかった。