女性不振が治らない

人生30年生きてきたが、未だに苦手なことがある。それは女性の心理を理解するということだ。


仕事でもそうだが、あくまで私の経験則だが、人間関係において女性は男性の数百倍面倒くさい。なんでこんなに面倒くさいんだろうって本当に悩むときがある。特に私のように個人主義の自分は自分、他人はどこまで行っても他人という人種には理解が難しい。


例えば、職場内の人間関係でいつも問題を起こすのは女性同士である。とにかく派閥、グループを作りたがるし、仕事のできない同僚をすぐに見下したり、仲間外れにしようとする。さらには最も仲の良かった人を何かのきっかけですぐに嫌いになったり、合わない上司が来た時に真っ先に不満を言うのも往々にして女性である。男性は大体のことは我慢するし、自分でどうにかしようとする。少なくとも周りに悪影響は与えない。なのに、女性は周りを巻き込んで小さな問題をどんどん大きくしようとする。自分とは一生関係のない芸能人のスキャンダル等でキャーキャー喚くのも女性である。


感情で生きている・・と言えば聞こえは良いが、ただ単に我慢が足りない、ワガママなだけなんじゃないかと思うときがある。我々男性にももちろん感情はあるが、相手に不快な思いをさせてまで自分の感情を爆発させることはできないし、そもそも自分の現状に満足できないことを誰かにどうにかしてもらおうとか、誰かのせいとか思ったことが私にはない。自分の現状に満足できないなら自分のせいだなと諦めて大人しくしているか、それを改善する為に自分が変わるか、それしかない。


不思議なのは、こんな事を言う私のような男にではなく、女性は女性同士で仲が悪いことである。一見仲良くしている女性同士が実は陰で足の引っ張り合いをしていたり、女性の芸能人のスキャンダルには皆容赦がない。男性社会であれば、袴田吉彦や宮迫のように一時バッシングされても結局許してまた仲間になり関係を崩さずにやっていける。しかし、女性社会では無理である。ベッキーは時間を掛けて戻ってきたと思ったらタイキックでまたすぐ消えた。キョンキョンの不倫も許されそうにない。女性は同じ女性が成功する姿を見たくない、応援したくないのである。私はその思考回路にゾッとする。


もちろん全てが全てそういう人ではないが、学生時代からあまりにも多く女性同士のドロドロした理解不能な愛憎劇を見てきた為、私は基本的に女性のことが好きではない。多くの男性はその面倒くさい部分をセックスと天秤にかけて納得するのだろうけども、私はセックスしたい・・よりも女性は面倒くさいという方が基本的に大きい。


(そんな中、私が結婚しているのは奥さんにそういう所が無かった為である)


このまま女性社会が強くなっていくと、男性だけではなく結局女性同士が憎しみ合うことが多くなり、生きづらいようになってしまうんじゃないかなと少し気掛かりである。草食系男子の増加もわからないが、私のように女性の面倒くさい部分に嫌気がさして、性欲すらなくなってしまった事が原因なんじゃなかろうか。

時代の流れは止められないが、女性が社会でもっと中心になりたいのならば、それでもいい。しかし、性格の悪い男代表として一言言わせてもらいたいのは、やれるもんならやってみろ、ということである。社会的強者になるということはそれ相応の責任も伴うし、我慢も努力もしなければいけない。そのプレッシャーは本当に大きい。その立場になった時に、果たして世の女性達は耐えられるだろうか?甚だ疑問である。